2025年 07月 14日
Hardy Fly Reel Perfect 1912

英国フライ・フィッシングの名門ハーディー社の、新旧 ”1912パーフェクト”フライ・リール。左は現代、右は1900年初頭のもの。ラインガードには双方赤い瑪瑙が使われているが、初期のリールハンドル(右)は象牙で作られている。
右のアンテイーク・リールは、ボクが1998年に平凡社の雑誌『太陽』のイギリス特集の取材の際に、ロンドンのアンテイーク専門の釣具店”REEL THING"で購入したもの。100年以上経っているが、いまも動作は完璧である。

ロンドンのアンティーク釣具店"REEL THING"で撮影。
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by tatsuokotaki
| 2025-07-14 19:46
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2025年 07月 10日
印画紙と現像液

パリのプリント用の印画紙(fomatone )542Ⅱと、現像液の組合せがどうもしっくりこない。MOERSCH SE2Warm、Rollei RPW、ILFORDなどいろいろ試してみても、何とも気に入らないのです。もともとこのパリ・シリーズは国産の”DINAL”という現像液を使っていたのですが、ずいぶん前に販売中止になってしまいました。
それなら自分で調合するかということで、グーグルで調べてみても処方が出てこない。困ったな~と思って試しにAIに聞いてみたらこんな記事が出てきました。
*DINAL印画紙現像液の製造中止時期については、明確な公式発表は見つかりませんでしたが、2013年頃にはすでに製造中止となっていたことが確認できます。
写真家・小瀧達郎さんのブログによると、2013年の時点でDINALはすでに製造中止となっており、在庫を全国から集めて使っていたものの、途中で使い切ってしまったため、自家調合の現像液に切り替えたという記述があります。
こんなことを書いたのもすっかり忘れていましたが、続けて調べたらDINALの処方もしっかり出てきました。
いやはや便利な時代になったという思いと、改めてAIすごいと驚きました。
*DINAL印画紙現像液の製造中止時期については、明確な公式発表は見つかりませんでしたが、2013年頃にはすでに製造中止となっていたことが確認できます。
写真家・小瀧達郎さんのブログによると、2013年の時点でDINALはすでに製造中止となっており、在庫を全国から集めて使っていたものの、途中で使い切ってしまったため、自家調合の現像液に切り替えたという記述があります。
こんなことを書いたのもすっかり忘れていましたが、続けて調べたらDINALの処方もしっかり出てきました。
いやはや便利な時代になったという思いと、改めてAIすごいと驚きました。
自家調合のDINALはなかなかいい感じで、現像液でこれほど表現力が違ってくるのかと、新たな発見でもありました。
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by tatsuokotaki
| 2025-07-10 00:42
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2025年 06月 16日
明治の脱獄王、五寸釘寅吉

明治の脱獄王、西川寅吉(通称五寸釘寅吉―脱獄の際に五寸釘を踏み抜きながら12キロを逃げ切ったことでその名がついた)。悪事を繰り返しながら何度も投獄されたが、その間に通算6回もの脱獄を成功させた。
6回目の脱獄の後、寅吉は改心して網走監獄で表門を清掃する任務を与えられ、71歳を機に高齢のため刑執行停止となって長い監獄生活に終止符を打った。
出所後の寅吉は「五寸釘寅吉劇団」という一座を組んで、ざんげ談や脱獄談を語って全国を巡業。晩年は故郷の三重県に帰って、息子のもとで平穏な暮らしを送り、畳の上で大往生したそうだ。
「小説より奇なり」といいますが、寅吉の波乱万丈な人生の背後には、計り知れないほどの人間味が見え隠れするではありませんか。

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by tatsuokotaki
| 2025-06-16 23:22
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2025年 02月 26日
伊那の”草の音”






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by tatsuokotaki
| 2025-02-26 22:59
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