小瀧達郎気紛れ日記


by tatsuokotaki

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 ねこ写真 2015/9/22 

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枯葉のベッドでスヤスヤ。
ネコ写真は原則的に撮らないのですが、あまりに気持ちよさそうだったので…。
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# by tatsuokotaki | 2015-09-22 22:06 | Trackback | Comments(0)

 Paris日記  2015,9,4

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バスチーユのエンジェルが飛びたちそうな空。
昔、この広場に面したカフェで、舞台演出家のピーター・ブルックを撮影した。黒人俳優を伴って現れたブルック氏は、ラップ通りの家具職人のようなラフないでたちで、とても穏やかな人だった。90才でいまも現役。見習いたい。
# by tatsuokotaki | 2015-09-21 11:30 | Trackback | Comments(0)

  Paris日記 2015/9/3

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入場料のいらない大パノラマ。ギャラリー・ラファイエットの屋上からは地上から見えないオペラ座の裏側と、遠くにエッフェル塔も見える。
雲の流れとともに変化する光を眺めていると、時の経つのを忘れそうだ。
# by tatsuokotaki | 2015-09-03 23:52 | Trackback | Comments(2)

 Paris日記 2015/9/2

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三十代の頃、毎日この場所に通って大道芸人を撮影していた。いまは似顔絵描き、物売り以外に、大道芸人の姿はほとんど見かけなくなった。
今日、たまたま出会った大道芸人。これが芸といえるかどうか微妙だが…。
―ポンピドゥ・センター前の広場で―
# by tatsuokotaki | 2015-09-03 06:35 | Trackback | Comments(0)

 Paris日記  2015/9/1 

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朝から曇り空、気温も低く絶好の撮影日和だ。アパートの近くのPaulでサンドイッチを買って、メトロで植物園へ。今日はパリの写真集に使用する写真の撮り直し分、2件をこなす予定だ。太陽も出なくて雲がいい感じで流れてゆく。
植物園での撮影を1時間程で済ませて、バスでペール・ラシェーズ墓地へと向かった。広い墓地なので目的の墓が見つかるか心配だったが、記憶を頼りに難なく見つけることができた。こちらも良い光で撮影できたが、終わったと同時くらいに雲間から太陽が顔を出した。墓地の中のベンチで朝食のサンドイッチを食べていると、色付きはじめたマロニエが風に揺れてサワサワと葉音を立てた。
ペール・ラシェーズ墓地の北門を出て、アヴェニュー・ガンベッタのゆるい坂道をポルト・デ・リラまで登りつめたら、そこでVの字に左折して今度はベルヴィル通りを下った。
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   「言葉に気をつけろ」
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ベルヴィル交差点まで下って、大きな中華食料品のスーパー・マーケットの横を数10メートル行ったところに、友人の写真家小松さんいち押しのフォーの店“為平(ドン・フォン)”がある。楽しみにして行ったのだが、あいにく今日まで夏休み。日本に帰る前に時間があったらまた出直すことにして、今日は向かいにある“東東”という店に入って、ネム(ベトナム春巻き)、エビ入りフォー、三色水を頼んだ。
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三色水はココナツジュース味の甘い飲み物。店によって違いがあるが、中にゼリー、タピオカ、小豆などの具が入っていて、生のトウガラシを効かせたフォーと相性がいい。ロンドンのベトナム料理屋で、昔よくこれを飲んだ。パリの三色水にはマロニーちゃんが入っていて、これはぜんぶ残した。
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ベルヴィル交差点から、異人種や娼婦が入り乱れる通りをリュパブリック広場まで歩いて、そこからバスに乗ってアパートに戻った。
# by tatsuokotaki | 2015-09-01 22:17 | Trackback | Comments(0)

 Paris日記 2015/8/31

雨のパリ、晴れたパリ。
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# by tatsuokotaki | 2015-08-31 17:29 | Trackback | Comments(0)

 Paris日記 2015/8/30

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日曜のパリは朝から暑い。少し疲れがたまってきたので、午前中は部屋でゆっくりした。上の写真はアパートからすぐの場所にあるサン・シュルピス教会。『ダヴィンチ・コード』とドラクロアのフレスコ画で有名だが、ボクは『ダヴィンチ・コード』を観ていないし、ドラクロアの宗教画もまったく解からない。その代わりというわけでもないが、正面の礼拝堂に向かって右側のランゲ・ド・ジェルジュ霊廟にある写真の石像が好きで、よく出かけて行く。
この石像、教会の案内書にはボワゾ作聖人像とあるだけで、詳細はインターネットで調べても見つからなかった。巨大な鎌を持った髑髏と聖人、翼をつけた天使が空を見上げていて、一見髑髏は悪魔的存在なのかと思うが、よく見ると聖人が髑髏を守っているようにも見える。聖書の教えに沿ったストーリーがあるのかもしれないが、キリスト教音痴のボクには彫刻作品としての素晴らしさ以外はさっぱり判らない。

サン・シュルピスにようこそ
「師よ、何処に泊まっておられるのですか。来なさい。そうすればわかる」ヨハネ1.38
―サン・シュルピス教会のリーフレットより―

この禅問答のような言葉。どう解釈すればよいのだろう…。
# by tatsuokotaki | 2015-08-30 22:02 | Trackback | Comments(2)

 Paris日記  2015/8/27

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昨日のパリは夏日に戻って暑かったが、今日は朝から冷たい雨。気温も17℃と肌寒い。サンマルタン運河に観光客の姿はなく、雨に濡れた枯葉が所在なげに石畳に貼り付いている。
雨の日の撮影は傘が邪魔だし好ましくないが、秋の雨は嫌いじゃない。
それにしてもヨーロッパの人は傘をささずに歩くのがよほど好きらしい。今日は朝から本格的な雨なので、傘を忘れてきたとは思えない。日本人は雨に濡れて歩くのは(多分)好きではないと思うのだが、ヨーロッパの人は雨に濡れて歩くのを楽しんでいる気配さえある。
カメラがなければ長靴にフード付きのパーカーでも着て、雨の日のパリの街を自由に歩いてみたくなった。
雨の運河沿いで、アッジェの世界を撮影した一日。
# by tatsuokotaki | 2015-08-27 21:26 | Trackback | Comments(0)

 Paris日記  2015/8/25

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プラハからパリに移動して一日目の街歩き。パリもバカンス・シーズンが過ぎて、朝夕は寒いくらいだ。今日はモンマルトルに行ったが、観光客の姿もめっきり減って、こんな静かなモンマルトルは始めてかもしれない。
今回のパリは、制作中のパリの写真集の撮り直し分の撮影が主目的だが、新たな写真も撮れればと思っている。今年のパリはプラハ同様に暑かったようだが、いまは冬に向かって急速に季節が変わりつつあるようだ。空には厚い雲が垂れこめて、モノクローム写真の撮影には打ってつけの一日だった。
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# by tatsuokotaki | 2015-08-25 23:42 | Trackback | Comments(0)

 Praha日記  2015/8/21 

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一日の撮影を終えて、すっかり気に入って通いつめているルツェルナ宮殿へ。
ワイン・ショップのテーブルで白ワインでひと息入れてから、キノ・ルツェルナでエイミー・ワインハウスのドキュメンタリー映画「AMY」を観る。仕事の後に観るには、ちょっと重た過ぎる内容だった。
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  酒が水やコカコーラよりも安い国。酒飲みには最高かもしれない。
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チェコで最初にできた映画館、キノ・ルツェルナ。豪華な内装のまま営業中。
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  プラハとエイミー、デカダンな雰囲気が似合っている。
# by tatsuokotaki | 2015-08-21 23:21 | Trackback | Comments(2)

  Praha日記  2015/8/18

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涼しくなったので、街歩きも快適です。
トラムの先に見えるのは、ルツェルナ宮殿のブルーのネオン。この建物は1907~21年にかけて、元チェコ大統領のヴァーツラフ・ハヴェルの祖父によって建設されたそうです。プラハで最初の多目的建物で、宮殿と名は付いていますが今日のテナントビルのはしりですね。
建物内には長いパサージュが縦横に走っていて、雨の日でも買い物や食事ができます。チェコで最初にできた映画館も健在です。
下の写真(逆さ馬にまたがる聖ヴァーツラフ)は、チェコの現代彫刻家デヴィッド・チェルニーの作品。宮殿のパサージュの天井からぶらさがっています。その下のテレビ塔をよじ登る赤子も同様にチェルニーの作品。
プラハも残り4日間。明日からは天気も回復するようです。
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   空からはメリー・ポピンズおじさん。
# by tatsuokotaki | 2015-08-19 19:35 | Trackback | Comments(0)

 Praha日記  2015/8/16

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夜明け前、雨音で目がさめた。
プラハに来て始めての雨が、雫となって天窓をながれてゆく。
雨の日曜日。
涼しくなるとよいのだが。
# by tatsuokotaki | 2015-08-16 09:59 | Trackback | Comments(0)

 Praha日記 2015/8/15

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朝から少しだけ涼しい。今日は9番のトラムに乗って、旧市街の東にあるジジコフ地区に行った。一度トラムを降りて歩いたが、情報も土地勘もなく調子が出ないので、再びトラムに乗って車窓からロケハンしながら9番線で街外れまで行ってみた。それでも写真は撮れそうにないので、今日は諦めてトラムで旧市街へと引き返した。
午後は強い太陽が照りつけて、再び暑い一日となった。
ヴァ―ツラフ広場でトラムをおりて、先日マークしておいたプラハ本駅へと向かった。駅舎の地下は近代的なショッピングセンターでたくさんの人で賑っているが、地上階の古い駅舎とプラット・ホームは人気もなく、地下とは別世界だ。駅舎の奥に進むと、美しいドームの下がカフェになっていて、そこでコーヒーを飲んだ。
ここは地下駅の喧騒が嘘のように静かで、一瞬自分がいる場所を見失いそうになった。上野駅にある“ブラッスリー・レカン”を思い出した。
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巨大なドーム形天井の下がカフェになっている。
# by tatsuokotaki | 2015-08-16 04:27 | Trackback | Comments(0)

  Praha日記  2015/8/14

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プラハは快晴、気温は相変わらず高い。今日はユダヤ人地区を歩いたが、墓地やシナゴーグは写真を撮る気にならなかった。あまりに暑いので近くのインター・コンチネンタル・ホテルに一時避難して、クーラーの効いたロビーのカフェでパスタを食べた。先日食べたのもそうだったが、プラハのパスタはなぜか太めの中華麺みたいだ。
久しぶりにクーラーの部屋でリラックスして、ヴルタヴァ川に架かるチェフ橋から午後の撮影を開始した。太陽を避け、橋柱の陰でフィルム交換を終え空を見上げたら、ウォー!っと驚くような光が天使の背後から降りそそいでいた。
今回のプラハ撮影はすべて徒歩で、今日までメトロやトラムには一切乗っていない。この後、ヴィシェフラドまでの移動に始めてトラムに乗った。
キュビズム建築の住宅を見て、丘の上の聖マルティン教会の墓地など撮影して本日の予定終了。再びヴルタヴァ河畔におりて、鉄道橋が見える船の上でビールでオツカレさんをした。川風に吹かれて心地よく酔っ払っていたら、船上でコロンビアから来たという一団が音楽に合わせて踊り始め、隣席にいたモーガン・フリーマンそっくりオジサンが、ご機嫌で愛想をふりまいてきた。
帰路はトラムには乗らずに、河岸をぶらぶらと歩いたらあっという間にアパートにたどり着いた。プラハは徒歩に限る。ただし涼しい時に。
# by tatsuokotaki | 2015-08-15 08:16 | Trackback | Comments(0)

 Praha日記  2015/8/12

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  フランツ・カフカの街にいる不思議。
  この街は、カフカのメタファー。
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# by tatsuokotaki | 2015-08-13 21:32 | Trackback | Comments(0)

   Praha日記  2015,8,10

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プラハに着いてちょうど一週間が過ぎた。想像もしなかった暑さに翻弄された7日間だった。
一週目はロケハンのつもりで街歩きをしたが、今日撮影したフィルムを数えたら25本あった。ちょっとペースをあげ過ぎだ。明日からは本番ということで、気を入れていきたい。毎日ライカと共にデジカメも持って歩いてはいるが、フィルム撮影に集中するためあまり撮影はしていない。今日は帰り道、カメラ・バッグからリコーGRを出して少しスナップした。
プラハの暑さは、サハラから吹いてくる熱風のせいらしい。敬愛するサン・テグジュペリが送ってくる砂漠の風。ありがたく受けとめることにしよう。
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# by tatsuokotaki | 2015-08-10 20:16 | Trackback | Comments(0)

 Praha日記  2015/8/9

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プラハの夜。街灯に照らされた石畳が美しい。パリで石畳を捜すのは容易くないが、プラハの旧市街はいたるところで見ることができる。その上、パリより路上駐車の車の数も少ないので、写真も撮りやすい。
日中は相変わらず暑いので、近々夜の石畳撮影ツアーを敢行予定。
# by tatsuokotaki | 2015-08-09 17:29 | Trackback | Comments(0)

  Praha日記  2015/8/8

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プラハは今日も37℃、ヴルタヴァ河畔は暑さのため死者多数。街歩きはそこそこに、ヨゼフ・スデクのアトリエに出かけた。
呼び鈴を押して通りに面したドアを開けてもらって、通路の先の中庭にスデクのアトリエが再現してある。展示物はスデクの写真が数点と緑のペンキで塗られた流しのみ。スデクはアトリエで多くの作品を残しているが、これほどまでに狭い空間とは思いもしなかった。この驚くべきスケール感が、ボクにとっては最大の展示物だったかもしれない。
プラハ在住の女性写真家の話では、現在のプラハはデジタル写真及びコンセプチュアルな写真が全盛で、銀塩写真やストレート・フォトは古臭いの一言で一蹴されるそうだ。その話を聞いて、偉大なスデクを生んだ国の写真事情にちょっとさみしさを覚えた。
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帰り際、庭に落ちていた朽ちかけたリンゴを見て、スデクへの想いを馳せた。
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夕方、アパートに戻っても暑いので、広い屋上に散水するついでに自分も水浴びしてクール・ダウンした。エアコンのない生活に少しずつ慣れてきてはいるが、東京生活で軟弱化した自分をひしひしと感じる毎日だ。
# by tatsuokotaki | 2015-08-08 21:30 | Trackback | Comments(0)

 Praha日記   2015/8/6

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本日のプラハの気温36℃。体感温度はもっと高い。2日間炎天下を歩き廻ってくたびれたので、今日は休息日にと思ったが結局午後から撮影に出た。
今日もすさまじく暑い。モグラのように太陽を避けて、パサージュのような商店街や路地裏ばかりを徘徊した。
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プラハもなかなか熱い。
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夕方、一度アパートに戻ってから、11時過ぎに再び夜の街に撮影に出た。
# by tatsuokotaki | 2015-08-06 23:09 | Trackback | Comments(0)

 Praha日記  2015/8/4

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プラハも日中は30度をこす暑さだ。それでも日本に比べると湿度が低いので、日陰や室内はエアコンがなくても快適に過ごせる。デジカメのバッテリー・チャジャーを忘れてきたので、今日は朝一番にfoto Scodaに行ってから街中を撮影した。
日没が遅いので一度アパートに戻ってシャワーを浴びて、夕方再びヴルタヴァ河畔まで出かけた。予想通りカレル橋は人でいっぱいだったが、人込みの中での撮影はヴェネツィアのカーニバルなどで鍛えているので、さほど苦にはならない。人を見ずに風景だけ見ている。ひきの写真は後日、明け方と夜更けに撮りに来るつもりだ。
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朝は中庭に面したアパートのキッチンのドアを開け放して、コーヒーを飲んでいる。プラハにやってきて、現在の日本が様々な意味でいかに住みにくくなってしまったかを実感している。
# by tatsuokotaki | 2015-08-04 10:06 | Trackback | Comments(0)

 Praha  2015/8/3

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羽田発7:30のエール・フランスでパリ経由、プラハに16:30(現地時間)着。
カレル橋から500mほどの位置にあるアパートは、2ベッド・ルームでリビングは運動会ができるくらいに広い。部屋からは専有の屋上テラスにも出られて、ここもすべて貸切。これでパリのアパートよりはるかに安い。
荷をほどいてから、さっそく近くのスーパーTESCOに水や食料を買い出しに行った。
始めてのプラハの街歩き。アッジェの写真を彷彿とさせるような風景が随所に見られ、胸が高鳴る。買い物帰りに夜の街を軽くスナップした。
街頭に照らされた石畳が美しい。明日から本格的に撮影を始めます。
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# by tatsuokotaki | 2015-08-03 23:51 | Trackback | Comments(0)

 フィルムのパッキング  2015/7/30

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プラハとパリを撮影するためのフィルムのパッキングをはじめた。約40日分のフィルム、400TX100本と100TMXを20本。値上がり前に購入したストック品だが、これで何とかなるだろう。
かさばるので、元箱から全部出してプラスチックのフィルム・ケースに入れかえる。出発が迫って来て、やることが山のようにある。今回は乗り継ぎを踏まえて、フライトをエール・フランスにした。荷物の制限が行き帰りともスーツケース一人2個までOKというのはありがたい。プラハで掘り出し物の写真集でも見つけようか。
# by tatsuokotaki | 2015-07-30 02:24 | Trackback | Comments(2)

  Lavender色の夏   2015/7/27

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  信州に撮影旅行。道端のラベンダーを摘んで、車内はプロヴァンス。
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# by tatsuokotaki | 2015-07-29 01:55 | Trackback | Comments(0)

  旅支度     2015/7/26

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    7/26のプラハの最低気温9℃。
    暑い東京での旅支度は、一度頭をリセットしないとダメそうだ。
# by tatsuokotaki | 2015-07-27 01:47 | Trackback | Comments(0)

夏の記憶 Venezia   2015/7/25

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夾竹桃を見ると夏のイタリアを想い出す。ほろ苦い記憶と共に…。
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ヘミングウェイのいた夏。ヴェネツィア・トルチェッロ島のホテルで。
Locanda Cipriani: Torcello Venezia.
# by tatsuokotaki | 2015-07-25 03:05 | Trackback | Comments(0)

 旅カメラ  2015/7/22

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夏のヨーロッパ撮影にLeicaと共に持っていくLUMIX GX7。旅のカメラは小型軽量がいい。昔からフル装備の機材より、フットワーク優先だ。
フルサイズのNikonやCanonは、最近ほとんど出番がない。
# by tatsuokotaki | 2015-07-22 12:54 | Trackback | Comments(0)

 タンバールで夜更けの光を  2915/7/20

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  夜更けの光をタンバールで写す。
  鏡の中でヴェネツィアの舞踏会が始まる。
  オーディオから、ドアーズのLove Streetが静かに聞こえている。
  レンズに封じ込められた1930年代の光が、いまも息づいている。

*タンバール=1930年代に製造された、ライカ社のソフト・フォーカス・レンズ。
# by tatsuokotaki | 2015-07-21 22:36 | Trackback | Comments(0)

 a study  2015/7/14

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夏のプラハとパリ行きのレンズをあれこれテストしています。カメラ・ボディはライカM6を3台持参。街歩きに2台と、もしもの時のための予備機を1台。場合によってはこれにミノルタCLE+NOKTON40mm f1.4付が加わります。
夏のプラハは、おそらく日中は観光客だらけで撮影できそうもないので、そうなると撮影は早朝、あるいは夜か…。仕事の合間をぬって、そんなことを思案しています。
ヨーロッパの夏の光は、モノクロームの撮影には不向きですが、現在長期で時間が取れるのは夏だけなので、ここ何年かはそんなスケジュールで撮影をくり返しています。
プラハはずっと気になっていた街で、今回がはじめての訪問です。さて、はじめてのプラハをどのレンズで切り取るか。旅行前のこのひと時、悩ましくも楽しい時間です。
# by tatsuokotaki | 2015-07-14 19:32 | Trackback | Comments(0)

 夏が来る  2015/7/12

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去年の夏のイギリス以来、一年ぶりに忍野の川で釣りをした。
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河口湖畔のアジサイのブルーは、今まで見た中で最高でした。
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風に吹かれて湖畔を歩いた。夕暮れ時のひぐらしの鳴き声に、子供の頃の夏の記憶がよみがえってきた。
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忍野の釣り場へと続く道。木洩れ日はいつもやさしい。
# by tatsuokotaki | 2015-07-12 23:48 | Trackback | Comments(0)

  Southend On Sea,UK   2015/7/9

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# by tatsuokotaki | 2015-07-09 22:25 | Trackback | Comments(0)

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