小瀧達郎気紛れ日記


by tatsuokotaki

プロフィールを見る

 5月の一日 2016/5/8

b0011771_0145893.jpg
屋上の小さな庭でバラが咲き始めた。
# by tatsuokotaki | 2016-05-08 23:30 | Trackback | Comments(2)

 Venezia La Festa 2016/4/27

b0011771_1433135.jpg
ヴェネツィアのサンマルコ広場にある老舗カフェ、フローリアン、ラヴェーナ、クアドりの楽団の音源を収録したライブCD。鐘の音を背景に始まる演奏に旅情をそそられる。
夏の夕暮れ時、広場のカフェの椅子で過ごす時間は幸せを感じるひと時。
ヴェネツィアを愛したワーグナーもこの広場に毎日通ったという。
# by tatsuokotaki | 2016-04-27 19:02 | Trackback | Comments(2)

 flower 2016/4/12

b0011771_1984934.jpg
屋上のランがきれいに咲いたので、花瓶に活けて写真を撮った。
窓からの自然光を手鏡のレフで受けて、レンズはカールツアイス・イエナ50mm。
自然光に勝る光はない。
# by tatsuokotaki | 2016-04-12 16:24 | Trackback | Comments(0)

 春まだき  2016/4/5

b0011771_23162.jpg
 春まだき。
 桜は蕾、冬景色にしばし見入った。
 4/5の奥多摩湖で。
# by tatsuokotaki | 2016-04-07 02:05 | Trackback | Comments(0)

 “カフェ”という名のカフェ 2016,3,30

b0011771_15452329.jpg
 “カフェ”という名のカフェ
 ヴェネツィアで過ごす旅の午后
 ゆるやかに時が過ぎる
# by tatsuokotaki | 2016-03-30 15:47 | Trackback | Comments(0)

スーパー・アンギュロン 21mm 2016/3/23

b0011771_11102010.jpg
ライカにスーパー・アンギュロン21mmを付けて木更津を歩いた。
以前にも書いたかもしれませんが、学生時代はニコンFのボディに、ニッコールの21mmレンズを常時付けて街歩きをしていました。ニッコールの21mmはミラー・アップして使うタイプで、お世辞にも高性能レンズとはいえないのですが、著しい周辺光量落ちが好きで使っていました。
最近はライカに50mmの標準レンズを付けて撮ることが多いのですが、21mmという画角はボクにとってはちょっと特別な世界観があって、思い入れのあるレンズです。
木更津の海中に電柱がたち並ぶ海岸は、いまや観光スポットのようで、中国人の若者たちが大勢やってきて記念撮影をしていました。
b0011771_11124184.jpg

# by tatsuokotaki | 2016-03-23 13:06 | Trackback | Comments(0)

 運河の眺め  2016/3/16

b0011771_023789.jpg
この部屋はまるでカズオ・イシグロの小説『老歌手』(原題Crooner)の舞台のよう。
アメリカの老いた大物歌手とその妻の、ヴェネツィアを舞台にした別れを描いた短編。
夜更けに妻のいる窓辺にそっとゴンドラを寄せて、出遭った頃の歌を奏でる
―ほろ苦く切ない物語。
# by tatsuokotaki | 2016-03-17 00:18 | Trackback | Comments(0)

 gallery bauhausの10周年 2016/3/15

gallery bauhausが今年の秋で開設10周年をむかえます。
光陰矢のごとしといいますが、過ぎてみればあっという間の10年間。
お力添えいただいた方々および写真家の面々に、この場を借りてお礼申し上げます。
開設10周年を記念して、次の二つの企画が進行中です。

一つ目は「プラハ年」と題した写真展。
プラハを撮影した5人の写真家の展覧会を個別に順次開催いたします。
二つ目はgallery bauhaus初の写真集の刊行です。
小瀧達郎が2010年から2014年にかけて撮影したパリのモノクロームの写真集です。
文章は芥川賞作家の堀江敏幸氏の書き下ろしです。
以下詳細です。

gallery bauhaus開設10周年「プラハ年」記念写真展
  横山佳美写真展「PRAHA モノローグ」4/20~
  ミロスラフ・クベシュ写真展「PRAHA 人間よ 汝は誰ぞ」6/22~
  水島雅美写真展「PRAHA」(仮題)9/13~
  田中長徳写真展「PRAHA」(仮題)10/20~
  小瀧達郎写真展「PRAHA カフカとの対話」(仮題)11/30~
  *開催日程は多少変更となる場合がございます。
b0011771_16234056.jpg
PRAHA ©Yoshimi Yokoyama 中央に見えるのは、プラハが生んだ偉大なる写真家
ヨゼフ・スデクの彫像。

gallery bauhaus開設10周年記念出版。
  小瀧達郎写真集『Paris 光の廻廊』  文 堀江敏幸
  発行 gallery bauhaus 120ページ モノクローム3色刷り 布装秩入り。
  本年秋に刊行予定。
b0011771_20164745.jpg
      PARIS ©Tatsuo Kotaki




# by tatsuokotaki | 2016-03-15 17:51 | Trackback | Comments(0)

 スイカ・バンビーノ  2016/3/3

b0011771_17505121.jpg
3月3日の誕生日にヴェネツィアから“すいか坊や”が届く。
ヴェネツィアン・グラスのマエストロ、ピノ・シニョーレットの会心作。
スイカを模ってはいるが、ピノは恐らく子宮をイメージしていたのではあるまいか。
リビングのテーブルに置いて毎晩眺めている。
自分への誕生日プレゼント。
# by tatsuokotaki | 2016-03-03 23:08 | Trackback | Comments(0)

 カルネヴァーレの夜  2016/3/2

b0011771_17485059.jpg
明らかにプロの芸人とみられるこの男。シャンパン片手に流暢な即興オペラで、カフェ・フローリアンを興奮の坩堝と化した。
フローリアンはどれほどタダ酒を飲まれていることやら。
b0011771_14422820.jpg
ひと際異彩を放つこの二人、怪僧と娼婦といった感じ。
どうやったらこんな巨乳になるのか、思わず目が釘付けになった。
# by tatsuokotaki | 2016-03-02 14:43 | Trackback | Comments(0)

 冬の旅   2016/2/29

b0011771_2032266.jpg
 新潟へ旅をした。
 淋しいけれど、日本海は冬が似合う。
 理由はわからないが、
 そういうものだ。
b0011771_2085290.jpg

# by tatsuokotaki | 2016-02-29 20:03 | Trackback | Comments(0)

 さらばヴェネツィア  2016/2/20

b0011771_1953691.jpg
明日は日本に帰国する。
スキャヴォーニ河岸のカフェで沈み行く夕日を眺めながら、少しメランコリックな気分になった。
1984年から長い間ヴェネツィアとかかわって来た。
今回の旅まで約十数年の空白があったけれど、この場所に立つと何事もなかったかのように静かな時間が流れていた。
この十年にいろいろなことが自分に起きて、ヴェネツィアに行くことが正直いって怖い気がしていた。十年の間に亡くなった人もいるが、元気でいる人たちの顔もそっと見ることができた。自分の中の杞憂がバカらしくなるくらい、ヴェネツィアは変らずにそこにあった。
そしてボクの心の中で、新たなヴェネツィアとの関係が生まれた気もする。
街を流れる運河の水は、東京のわが家の近くを流れる神田川と大差なく思える。
しかし冬の光の中で刻々と移り行く水の色を眺めながら、あー、やはりヴェネツィアは美しいと思った。
# by tatsuokotaki | 2016-02-24 19:39 | Trackback | Comments(2)

 Venezia便り  206/2/19

b0011771_619389.jpg
b0011771_6195542.jpg
b0011771_62011100.jpg

# by tatsuokotaki | 2016-02-20 06:20 | Trackback | Comments(0)

 Venezia便り  2016/2/18

b0011771_6103153.jpg
今朝は早起きしてリアルト市場まで食材の買出しに行った。ムール貝を1キロと活きたシャコ、サン・ピエトロの切り身、ヴェネト州の白ワイン、セロリなどを買って、市場内のカフェで朝食を摂ってコーヒーを飲んだ。
b0011771_6105638.jpg
魚介類は冷蔵庫に、セロリは運河沿いの窓辺に出して、今日の撮影に出かけた。
b0011771_6111746.jpg
b0011771_7141614.jpg
撮影から戻って、シャコは茹でて、ムールはセロリを刻んでガラス鉢一杯のワイン蒸しにして晩餐。満腹でサン・ピエトロは明日にまわした。
わずか4ユーロ50のヴェネトの白ワインは、口当たり良く頭痛もせず酔い心地がとても良い。ウチご飯は安上がりだし、酔っ払うとすぐに眠くなるボクには最高なのであります。
# by tatsuokotaki | 2016-02-19 07:25 | Trackback | Comments(0)

ヴェネツィア便り  2016/2/16

b0011771_845296.jpg
十年ぶりのヴェネツィアは想ったほどの変化もなく、むしろ変わり映えしない日常が営々と続いているといった感がある。もっとも千年に及ぶこの街の基盤たるものが、わずか十年で揺らぐほどのものでもないのだろうが。
90年代の初めにカラーで撮影したヴェネツアの写真集を上梓したが、今回はモノクローム・フィルムを使って、あらためてこの街と向きあっている。
他のヨーロッパの都市に比べ訪れた回数は群を抜いているが、迷宮の新たな入り口がどこにあるのか、毎日街歩きを続けている。
# by tatsuokotaki | 2016-02-16 23:18 | Trackback | Comments(0)

 トルッチェッロ島   2016/2/15

b0011771_725433.jpg
 フィリップ・グラスの音楽のような風景。
b0011771_7252422.jpg
b0011771_7255178.jpg

# by tatsuokotaki | 2016-02-16 07:27 | Trackback | Comments(0)

 雨の日曜日  2016/2/14

b0011771_7204560.jpg
今日はトルッチェッロ島に撮影に行く予定だったが、雨が降りだしたので予定を変更。美術館をまわった。
b0011771_5573992.jpg
フォルトゥ二ー美術館ではサラ・ムーンの写真展をやっていた。ポラロイド55フィルムで制作したものを、デジタルで出力した作品。東京で見たのも同じ手法だと思うが、確かすごい値段がついていた。販売を考えるとこの方法になるのかもしれないが、小さくても銀塩プリントで見てみたかった。フォルトゥニー美術館の壁が作品に負けないくらい見事なアートになっていた。
b0011771_558016.jpg
アカデミア美術館の宗教画は仏教徒のボク(うそ)にはまったく理解できないし、ありがた味もない。目指すはヴィットーレ・カルパッチョの展示部屋。雨のせいか日曜日なのに人が少なく、しばし貸しきり状態でカルパッチョを仔細に観察した。
スキャボーニ教会の“サン・ゲオルギオスの龍退治”はヴェネツィアに来ると必ず見に行くほど好きな絵だが、先日10年ぶりに訪ねたら有料になっていた。昨年行ったパリのギュスターヴ・モロー美術館には、モローが模写した龍退治が展示してあった。
b0011771_7244575.jpg
二つの美術館をまわり終えたら、外はすっかり夜の闇に包まれていた。雨もやんだのでアカデミア美術館を出て、ザッテレの岸辺を散策してアパートに戻った。
夜空にぼんやりとした月が出ていた。
# by tatsuokotaki | 2016-02-14 23:15 | Trackback | Comments(0)

 迷宮散歩  2016/2/12

b0011771_650180.jpg
 ヴェネツィアには何十年も通っていながら、まだまだ知らない道がたくさんある。
 2週間で本島を徒歩でくまなく廻る予定でいる。
b0011771_712177.jpg
カンナレッジョ地区のアラブ商人の石造。東方貿易時代の遺構のひとつ。
b0011771_6503861.jpg

# by tatsuokotaki | 2016-02-12 21:54 | Trackback | Comments(0)

 ザッテレの岸辺で   2016/2/11

b0011771_247966.jpg
日差しが暖かいのでザッテレの岸辺のレストラン"La Piscina"の外テーブルで昼食。ヴェネツィアのレストランはことごとく高くて不味いが、この店は味も接客も悪くない。
毎度のことながらヴェネツィアに来て腹が立つのは、この街のぼったくり体質だ。ヴェネツィアでは観光客でいる限り、あらゆる面でまともな扱いは期待しないほうがよいといえる。場末のろくでもないレストランまで、観光客と見ると席料などというものを上乗せしてくる。
まあ街を歩けば、住人よりも観光客の数のほうがはるかに多いところなので、気持ちはわからなくもありませんが。
ヴェネツィア人には基本的に観光客は「金」にしか見えていないのでしょうね。古い街並みと共に、ヴェニスの商人気質も連綿と受け継がれているのかもしれません。
b0011771_2472872.jpg
前菜の生ハムとモッザレラ・トマト。手打ちパスタはボンゴレとロブスター入りのトマトソース。味に関しては日本のイタリアン・レストランも負けていませんが、こちらの一皿は優に二人分はありました。
b0011771_2474417.jpg

# by tatsuokotaki | 2016-02-11 23:02 | Trackback | Comments(0)

Carnevale di Venezia  2016/2/9

b0011771_14541995.jpg
 雨のカーニヴァル。最終日のカフェ・フローリアンの狂乱の夜。
 21世紀ヴェネツィアのデカダンス!
b0011771_14551369.jpg
b0011771_14585480.jpg
b0011771_1456868.jpg

# by tatsuokotaki | 2016-02-10 14:56 | Trackback | Comments(0)

 VENEZIA   2016/2/7

b0011771_8223337.jpg
約10年ぶりのヴェネツィアの旅。午前1時に羽田を発って、同日の午前10時にはヴェネツィア着。時差のせいとはいえ、気分はタイムトリップしたみたいだ。
ヴェネツィアは雨だったが、予想に反して暖かい。以前は沖縄の離島の空港のようだったマルコ・ポーロ空港は近代的に生まれ変わって、いまも増築工事が続いている。
空港から水上タクシーで予約しておいたアパートへ。サンマルコ広場に程近いアパートは、目の前の桟橋にボートが着けられるのでアクセスは非常によい。9日まではカーニヴァル開催中なので、3日間はウオーミング・アップのつもりで街歩きをしつつ使用カメラとレンズを決め、カーニヴァルが終わったら本番撮影を始めようと思っている。
b0011771_8242027.jpg
上の写真のゴンドラの真後ろ、角部屋が滞在中のアパート。外は古いが内部は清潔でとても居心地がよい。雨にぬれたヴェネツィアの石畳は変わらず美しい。
# by tatsuokotaki | 2016-02-07 22:09 | Trackback | Comments(1)

 冬の松本へ旅をする  2016/1/24

b0011771_0131334.jpg
新調したスタッドレス・タイヤで雪道を走る。
b0011771_0145748.jpg
女鳥羽川沿いのまるも珈琲店。代替わりして営業中。
b0011771_0151395.jpg
先代の新田貞夫氏には、公私共々お世話になった。松本の顔のような人だった。
b0011771_0152559.jpg
この椅子に20代から座っている。いまも変らず同じ場所にある。
b0011771_0154242.jpg
まるも自家製プリンと珈琲。
b0011771_017510.jpg
山屋飴店のパステル・カラー。
b0011771_0172044.jpg
古くて美しい建物が再利用され、若者向けの店になっている。
b0011771_0181310.jpg
昔ながらの肉屋さんも健在。
# by tatsuokotaki | 2016-01-27 00:19 | Trackback | Comments(0)

 家路   2016/1/22

b0011771_1184115.jpg

# by tatsuokotaki | 2016-01-23 01:25 | Trackback | Comments(0)

 冬の海へ  2016/1/18

b0011771_20142696.jpg
b0011771_20144599.jpg

# by tatsuokotaki | 2016-01-19 20:15 | Trackback | Comments(0)

 日々雑記  ―ヴェネツィア撮影行―  2016,1,17

b0011771_134878.jpg
“カフェ・ハヴェルカ”スタイルでヴェネツィア行き作戦会議。
パリがそうであったように、何十年も通っていながら歩いてない場所がまだたくさんある。
ヴェネツィアの魔力に首まで浸かって、ラビリンスを彷徨いたい。
b0011771_1153019.jpg
夕方、腰痛が治まらないので一年ぶりにさかいクリニックへ行く。現在、綾小路きみまろ中高年歩き状態。ヴェネツィア行きまでになんとかしないと…。
寒いと思ったら夜になって東京も雪。明日は新調したスタッドレス・タイヤを試せるかもしれない。
b0011771_145579.jpg

# by tatsuokotaki | 2016-01-17 23:21 | Trackback | Comments(0)

 ロウ梅の郷  2016/1/14

b0011771_15524762.jpg
陽光を浴びたロウ梅は、金色に輝くことを知った。
もう10年近く、毎年訪れている安中市のロウバイの郷へ今年も行くことができた。今年は暖冬のせいか、撮影時(1/9)に満開。今年は雪もなく、いままでで一番美しい花を咲かせていた。太陽を浴びたロウ梅がキラキラと輝いている。
炭焼き小屋で焼き芋を焼いていたおばあさんや、休憩所の“竹ハウス”で野菜や手製の毛糸の帽子を売るお年寄りの姿が見られなくなったのが少し寂しい。
いつもは上州のからっ風が吹く中、手をかじかませての撮影なのだが、今年は手袋もいらないほど暖かだった。撮影を終えて今夜の宿、法師温泉に向かった。
# by tatsuokotaki | 2016-01-14 16:15 | Trackback | Comments(0)

  熱海秘宝館  2016/1/12

b0011771_19473630.jpg
熱海秘宝館の大ファンである。お正月に久しぶりに訪ねたら、若い女性客や幼児を連れたファミリーなどで結構賑わっていた。
こういうものは感受性が強い年頃―特にもの心がつきはじめた幼少時―に観るのがいちばん。その時は訳が分からなくとも、大人になったある日突然記憶が蘇って、人間の存在論を理解するという訳です。幼少時の衝撃は心の肥やしとなって、将来豊かな人間形成に役立つことでしょう。
この熱海秘宝館で流れている音楽(BGM)がバツグンに面白い。ここでは書けないような歌詞もありますが、どういう人が音楽監督をしているのか非常に興味があります。調べてみたらCDになっている曲もあって、AMAZONで高額で売られていました。
写真のフィギュアは扉を開けてのぞき窓形式になっていますが、音楽に合わせてエアロビクス風に股を開閉します。このBGMがいちばん面白いのですが、これはさすがにネット上には出てきませんでした。興味がおありの方はぜひ現地に出かけて、ご自身でお確かめください。下はネット上で見つかったテーマソング、参考まで。

熱海秘宝館テーマ(オリジナルバージョン)

熱海秘宝館テーマ(サロメの唇バージョン)
# by tatsuokotaki | 2016-01-12 20:07 | Trackback | Comments(0)

 カモメのように  2016/1/7

b0011771_0465699.jpg
 カモメのように軽やかに
 旅に出たいと
 年のはじめにふと思う。
# by tatsuokotaki | 2016-01-07 00:57 | Trackback | Comments(2)

 湯治生活  2016/1/1

b0011771_114246.jpg
年末より山奥の一軒宿で湯治生活中。朝は太陽と共に、夜は星を見ながら部屋の庭にある源泉かけ流し温泉に入って心身デトックス。
旧年の反省も新年の抱負もなく、呆けたようにひたすら「無」となる。
テレビもなし。一日がとても長い。
b0011771_1145112.jpg
宿の畑で自分で掘ったキクイモとヤーコン、温室のパッションフルーツ。
# by tatsuokotaki | 2016-01-01 11:14 | Trackback | Comments(2)

 日溜り  2015/12/20

b0011771_23524069.jpg
南伊豆の友人修さんから、たくさんの水仙と庭で実ったレモンがとどいた。
いくつかの花瓶に分けて部屋に飾ったら、水仙の香りとともに南伊豆で過ごした日々の記憶がよみがえってきた。
2005年の事、私生活でトラブルを抱え心身ともに疲弊していたボクは、南伊豆の海の見える部屋でひとり新年を過ごしていた。南伊豆のあたたかい太陽と、そこに集うやさしい人々が、凍てついた心をとかしてくれた。
あれからもう十年が過ぎた。最近は忙しくてなかなか伊豆に行けませんが、いつまでも良き友人でいてください。修さん、Sさんありがとう!
b0011771_23525231.jpg
日溜りで元気なレモン。
# by tatsuokotaki | 2015-12-21 00:00 | Trackback | Comments(0)

以前の記事

2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 10月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 09月
2004年 08月