小瀧達郎気紛れ日記


by tatsuokotaki

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 “カフェ”という名のカフェ 2016,3,30

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 “カフェ”という名のカフェ
 ヴェネツィアで過ごす旅の午后
 ゆるやかに時が過ぎる
by tatsuokotaki | 2016-03-30 15:47 | Trackback | Comments(0)

スーパー・アンギュロン 21mm 2016/3/23

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ライカにスーパー・アンギュロン21mmを付けて木更津を歩いた。
以前にも書いたかもしれませんが、学生時代はニコンFのボディに、ニッコールの21mmレンズを常時付けて街歩きをしていました。ニッコールの21mmはミラー・アップして使うタイプで、お世辞にも高性能レンズとはいえないのですが、著しい周辺光量落ちが好きで使っていました。
最近はライカに50mmの標準レンズを付けて撮ることが多いのですが、21mmという画角はボクにとってはちょっと特別な世界観があって、思い入れのあるレンズです。
木更津の海中に電柱がたち並ぶ海岸は、いまや観光スポットのようで、中国人の若者たちが大勢やってきて記念撮影をしていました。
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by tatsuokotaki | 2016-03-23 13:06 | Trackback | Comments(0)

 運河の眺め  2016/3/16

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この部屋はまるでカズオ・イシグロの小説『老歌手』(原題Crooner)の舞台のよう。
アメリカの老いた大物歌手とその妻の、ヴェネツィアを舞台にした別れを描いた短編。
夜更けに妻のいる窓辺にそっとゴンドラを寄せて、出遭った頃の歌を奏でる
―ほろ苦く切ない物語。
by tatsuokotaki | 2016-03-17 00:18 | Trackback | Comments(0)

 gallery bauhausの10周年 2016/3/15

gallery bauhausが今年の秋で開設10周年をむかえます。
光陰矢のごとしといいますが、過ぎてみればあっという間の10年間。
お力添えいただいた方々および写真家の面々に、この場を借りてお礼申し上げます。
開設10周年を記念して、次の二つの企画が進行中です。

一つ目は「プラハ年」と題した写真展。
プラハを撮影した5人の写真家の展覧会を個別に順次開催いたします。
二つ目はgallery bauhaus初の写真集の刊行です。
小瀧達郎が2010年から2014年にかけて撮影したパリのモノクロームの写真集です。
文章は芥川賞作家の堀江敏幸氏の書き下ろしです。
以下詳細です。

gallery bauhaus開設10周年「プラハ年」記念写真展
  横山佳美写真展「PRAHA モノローグ」4/20~
  ミロスラフ・クベシュ写真展「PRAHA 人間よ 汝は誰ぞ」6/22~
  水島雅美写真展「PRAHA」(仮題)9/13~
  田中長徳写真展「PRAHA」(仮題)10/20~
  小瀧達郎写真展「PRAHA カフカとの対話」(仮題)11/30~
  *開催日程は多少変更となる場合がございます。
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PRAHA ©Yoshimi Yokoyama 中央に見えるのは、プラハが生んだ偉大なる写真家
ヨゼフ・スデクの彫像。

gallery bauhaus開設10周年記念出版。
  小瀧達郎写真集『Paris 光の廻廊』  文 堀江敏幸
  発行 gallery bauhaus 120ページ モノクローム3色刷り 布装秩入り。
  本年秋に刊行予定。
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      PARIS ©Tatsuo Kotaki




by tatsuokotaki | 2016-03-15 17:51 | Trackback | Comments(0)

 スイカ・バンビーノ  2016/3/3

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3月3日の誕生日にヴェネツィアから“すいか坊や”が届く。
ヴェネツィアン・グラスのマエストロ、ピノ・シニョーレットの会心作。
スイカを模ってはいるが、ピノは恐らく子宮をイメージしていたのではあるまいか。
リビングのテーブルに置いて毎晩眺めている。
自分への誕生日プレゼント。
by tatsuokotaki | 2016-03-03 23:08 | Trackback | Comments(0)

 カルネヴァーレの夜  2016/3/2

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明らかにプロの芸人とみられるこの男。シャンパン片手に流暢な即興オペラで、カフェ・フローリアンを興奮の坩堝と化した。
フローリアンはどれほどタダ酒を飲まれていることやら。
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ひと際異彩を放つこの二人、怪僧と娼婦といった感じ。
どうやったらこんな巨乳になるのか、思わず目が釘付けになった。
by tatsuokotaki | 2016-03-02 14:43 | Trackback | Comments(0)

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