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2012年 01月 29日
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 01月 22日
2012年 01月 21日
![]() “プレゼント”はとてもいい曲です。 スキャンダラスな話題でテレビのワイドショーを賑わす彼の印象が強いけれど、 とても才能がある人だと思います。 2012年 01月 20日
![]() ムと印画紙で作品作りをしている身としては、これは由々しき問題である。時代 の流れとはいえ、写真の歴史とともに歩んできたコダックが無くなるとしたら、一 抹の淋しさもある。デジタルへの対応の遅れが原因ともいわれているが、フィル ムにこだわったコダックの想いには共感する部分もある。 現在、gallery bauhausで銀塩写真ばかりを集めた展覧会を開催中ですが、 デジタル世代の中にも銀塩写真に興味を持つ人たちが増えてきています。 デジタル写真の多様性や利便性はフィルムの比ではありませんが、ぼく個人 としては容易に意のままになるものより、何かしら制約やハードルがあった方 が何事につけ意欲がわいてきます。銀塩写真の世界はなかなか奥深く手強い ものがあって、暗室でプリントを始めてから40年たったいまでも日々格闘(や や大げさですが)しています。 現代社会はすべからく二極化に向かっているように見えます。でも多分、より多 様な価値観が共存できる世の中の方が面白いし、本当に豊かな社会といえる のではないでしょうか。 写真の世界でもデジタルと銀塩が共存して、自由に表現方法を選択できるのが 理想的です。ぼくはとりあえず、この世からフィルムや印画紙がなくなる(そんな ことはないことを願いますが)まで、フィルムと印画紙で写真を撮っていこうと思 っています。 2012年 01月 15日
![]() は昨年ロシアで開催した人形展が大好評だったそうで、今年もロシアでいくつか の展覧会が予定されているそうです。 稲田、川上さんにロシアで撮った写真を見せてもらって、タンバリンをたたくネズミ みたいな猫人形を一点購入しました。 根津で“昔せんべい”を買って、日暮里の“花や”で広東麺と餃子、デザートにあん みつを食べて、腹ごなしに家まで歩いて帰りました。 -おわり- ![]() 2012年 01月 11日
![]() フィルムで撮影して、暗室で印画紙にプリントした写真を集めたゼラチン・シル バー・プリント(銀塩写真)の展覧会です。 ロベール・ドアノーや杉本博司、田原桂一、山崎博など初出の作家もいます。 当ギャラリーでお馴染みの写真家にも、今回新作を多数出展してもらいました。 モノクローム写真の魅力を余すところなく紹介する贅沢な写真展です。 詳細はこちらまで。 ©Robert Doisneau 2012年 01月 08日
2012年 01月 07日
![]() ゴム・ホースで盛大に水を入れても、入れる温度になるまでに 15分ほどかかる。 数日前に降ったという雪が屋根で凍り付いていた。 ![]() ![]() に招き入れられた。旅館の旦那衆が交代で詰めているという。 囲炉裏の炭で焼いた餅やみかん、ゆず茶などいろいろとごちそう になってしばらく話をした。地元の人がつげ義春の『ゲンセン館主 人』をあまり知らないのは以外な気がした。ここに来る人の少なく とも何割かはつげファンではないかと思うのだが。 湯本館にもどって湯治客のように出前をとって、近くの整骨院でマ ッサージをしてもらった。 湯宿では好き勝手に出来るところがありがたい。 2012年 01月 06日
![]() 2日から暗室に籠っていたのだけれど、やっと開放されたので群馬 の山の中の温泉に出かけた。 今夜の宿は、西条八十の詩「帽子」の舞台となった霧積温泉。 群馬はさすがに寒い!六角形の浴槽の窓から冷たい月が見えた。 39度というややぬるめの温泉に入って囲炉裏で食事をした。 近頃、しばらく温泉に行かないとストレスがたまってくる。これはほ とんど温泉中毒かもしれません。 ![]() ![]() ええ、夏碓井から霧積へ行くみちで、 渓谷へ落としたあの麦稈帽子ですよ。 母さん、あれは好きな帽子でしたよ。 僕はあのとき、ずいぶんくやしかった。 だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。 母さん、あのとき、向うから若い薬売が来ましたっけね。 紺の脚絆に手甲をした。 そして拾はうとしてずいぶん骨折ってくれましたっけね。 だけどとうとう駄目だった。 なにしろ深い渓谷で、それに草が 背丈ぐらい伸びていたんてすもの。 母さん、本当にあの帽子どうなったでせう? そのとき傍に咲いていた車百合の花は、 もうとうに枯れちゃつたでせうね。そして、 秋には、灰色の霧があの丘をこめ、 あの帽子の下で毎晩きりぎりすが鳴いたかも知れませんよ。 母さん、そして、きっと今頃は、--今夜あたりは、 あの渓間に、静かに雪が降りつもっているでせう。 昔、つやつや光った、あの伊太利麦の帽子と、 その裏に僕が書いた Y・Sという頭叉字を 埋めるように、静かに、寂しく。 西条八十 「帽子」 2012年 01月 05日
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