小瀧達郎気紛れ日記


by tatsuokotaki

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 ヒルトップ農場

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この白い花をつける大木はなんだろう。絵本『ピーターラビット』の作者ビアトリクス・ポターのヒルトップ農場を訪れると、いつもその美しさに圧倒される。
それにしてもイギリスの野原からウサギの姿が消えたのはなぜだろう。
約一ヶ月、湖水地方からウェールズを旅したが、その間一度もウサギを見ることがなかった。
偶然かもしれないが、何か別の要因でなければよいのだが…。
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# by tatsuokotaki | 2016-09-19 00:52 | Trackback | Comments(0)

 ヘブデン・ブリッジ  

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# by tatsuokotaki | 2016-09-16 07:26 | Trackback | Comments(0)

 Blackpool,UK  2016/9/15

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小津安二郎の映画のような仄々とした光景。
昭和初期の日本には、こんな人たちがいたような気がします。
# by tatsuokotaki | 2016-09-15 13:50 | Trackback | Comments(0)

イギリス日記 旅の終わり 2016/9/3

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冷気でくもった窓ガラスからのやわらかい光で、コーヒーカップの湯気が温かく感じる。
旅の終わりはいつも少し感傷的な気分。明日は日本に帰国する。
ロンドンはもう秋だ。
# by tatsuokotaki | 2016-09-03 09:06 | Trackback | Comments(1)

イギリス日記 バタシー火力発電所 2016/9/1

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再開発が進んでいるテムズ河岸のバタシー火力発電所を見に行ったら、4本あった巨大な煙突が台座を残して1本だけになっていた。
ボクはこの煙突が好きで発電所が稼動中から写真を撮り続けてきた。何度もの再開発計画が頓挫した後、長年廃墟になっていたこの場所が、煙突を残して再開発される話を聞いたときは心底うれしかった。一昨年見たときは4本の煙突に工事用の囲いが設置されていて、今日は工事の進行状況を見に来たのだが…。
よもやどこかの国のように、利権優先のご都合主義で計画変更か?などと、浮かぬ気持ちでアパートに戻って調べてみたら、事情はいささか違っていた。
煙突は傷みが激しいため以前と同じ工法で再建され、煙突の先端にはガラス張りの展望台も作られるらしい。
さすがイギリス!完成予定は2025年、その日を楽しみに待ちたい。

写真左奥、台座と1本だけ残された煙突が見える。
ピンクフロイドのアルバム『アニマルズ』のMV撮影風景。
# by tatsuokotaki | 2016-09-02 08:09 | Trackback | Comments(0)

 イギリス日記 テットベリーからレイコックへ 2016/8/31

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コッツウォルズ2日目の今日はテットベリーのアンティーク・ショップを廻った。一昨年も感じたことだが、イギリスのアンティークもひと昔前にくらべ、圧倒的に品薄になった。テットベリーのアンティーク・ショップは、どちらかというと古い家具などを扱う店などが多く、リペアすれば見違えそうな安価な椅子がいくつかあった。
一通り見て廻ったが目ぼしいものは見つからず、たまたま昼ごはんを食べに入ったカフェに併設されたショップで、日本人が大好きなS・Cのティー・セットをびっくりするほど安い値段で手に入れた。
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午後はレイコック村に移動して、フォックス・タルボット・ミュージアムとレイコック・アビーを巡った。ご存知の方も多いと思うが、フォックス・タルボットは近代写真の先駆けとなるカロタイプ写真術を発明した人物である。この発明が後に近代写真のネガポジ法へと引き継がれる。
タルボットは生家であるレイコック・アビーなどをカロタイプ写真に収め、写真集『自然の鉛筆』を制作した。
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内部は映画『ハリー・ポッター』のロケにも使用された。
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レイコック村のミステリアスな昼下がり。
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# by tatsuokotaki | 2016-09-01 08:31 | Trackback | Comments(0)

イギリス日記 ウィッチフォード・ポッタリー 2016/8/29

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ウェールズからコッツウォルズに移動。一昨年も訪れたウィチフォード・ポッタリーへ。全工程手作りの高級植木鉢の窯だが、日常使いの皿やマグカップなども作っている。
オーナーのジム・キーリング氏が土をこね、奥さんのドミニクさんが動植物をモチーフにした、大らかな絵付けをしている。今年は女性を描いた中鉢をひとつ購入した。
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庭に置かれた金彩のオブジェは、日本のガーデニング・ショーのために作られたもの。
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敷地内の牧場の人懐っこい馬。
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併設のカフェの店内。ロバート・フランクの『アメリカンズ』が書棚にあった。
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新鮮な野菜がたっぷりのヴェジバーガーとコーヒーでランチ。
# by tatsuokotaki | 2016-08-31 08:08 | Trackback | Comments(0)

イギリス日記 北ウェールズの海 2016/8/28

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イギリスの海辺の町はなぜかもの寂しく心魅かれる。
ウェールズの北端の町Llandudunoで。
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# by tatsuokotaki | 2016-08-28 06:53 | Trackback | Comments(0)

イギリス日記 Hebden Bridge 2016/8/7

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湖水地方への旅の途上で、ヨークシャーのヘブデンブリッジで数日を過ごした。ヘブデンブリッジはかつて紡績産業で栄えた街で、今回宿泊するCroft Millは紡績工場だった建物をアパートメント・ホテルに改築したもの。広いキッチンとリビングルーム、ふたつのベッド・ルームがついている。
快適なキッチンには、すべてオーガニックの高級食材、チーズ、バター、牛乳、卵、シリアル、コーヒー、紅茶、クッキー、果物、パン、ドライフルーツ、チョコレート、ビールなどが用意されていて、これらはすべて宿泊代に含まれている。
町には所々に古い石畳や紡績産業時代に使われていた運河が残っていて、水門で水位を調節しながら、運河クルーズをする船が行き交っている。
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町を見下ろすように古い墓地があった。
イギリスのバンド、ドリーム・アカデミーの「ライフ・イン・ア・ノーザン・タウン」のミュージック・ヴィデオはこの町で撮影された。
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Croft Millのベッド・ルーム。
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# by tatsuokotaki | 2016-08-10 06:38 | Trackback | Comments(1)

イギリス日記 London 2016/8/6

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明日から出かける撮影旅行のために、エッジウェア・ロードのHARTZでチェコ製のハッチバック・セダンOCTAVIAを借りた。この車、トランクの容量が半端なく大きくて、大きな旅行用トランク二つとカメラバッグが難なく納まります。エアコンも付いてるしi-podもUSBコード一本でつながって、チェコ製の車もいまやハイテクノロジー満載です。
ロンドンに着いてから、ガーミン(カーナビ)を持ってきたのに、イギリス地図が入ったSDカードを忘れてきたのに気がつきました。HARTZでカーナビを借りるのも高くて馬鹿らしいので、今回はi-phoneとgoogle mapのナビで急場を凌ぐことに。
昔は地図だけで英国中を難なく走り廻っていたのに、テクノロジーの進化に反比例して自分の能力低下が著しいこの頃です。
HARTZの後は、ケンジントン・ガーデンのオランジェリー庭園に行ったり、一部公開されたケンジントン・パレスの展示を見たりしました。展示の方は14ポンドと高いわりに面白くなくて、宮殿内に漂う暗く重たい空気に、これではダイアナさんも気が滅入っただろうなーなどと、独りごちた午後でした。
それにしても、夏のイギリスの樹木を揺らす風のなんと心地よいことか。アントニオーニの映画Blow-Upの公園のシーンの極め付きのカメラ・ワーク-風が見事に映っていた-を思い出しました。
# by tatsuokotaki | 2016-08-10 05:07 | Trackback | Comments(0)

イギリス日記 London 2016/8/5

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湖水地方へ撮影旅行に出かける前に、ロンドンで3日間の休暇を過ごします。
今日は約10年ぶりにポートベローのアンティーク・マーケットに行きましたが、ガラクタばかりで目ぼしい掘り出し物はなにもありませんでした。
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チェルシーのコンランショップで生牡蠣とミラノ風リゾットとサラダで昼食。食い気に走って牡蠣の写真を撮りそこねました。
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旧ミシュラン・ビルは変わらず美しいけれど、コンラン・ショップはIKEAの世界制覇の勢いに押されてか、いまひとつ精彩を欠いているように見えました。
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# by tatsuokotaki | 2016-08-10 04:07 | Trackback | Comments(0)

イギリス日記 London 2016/8/4

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早朝から猛暑の東京を発って、ロンドンへ。気温21℃、アパートを借りたメリルボーン界隈は、お洒落なカフェや食材店がたくさんあって楽しい。アパートの窓から見るロンドンの夏空。いつもちょっと寂しげだが好きな風景だ。
# by tatsuokotaki | 2016-08-10 03:10 | Trackback | Comments(0)

 遠くへ  2016/7/21

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東陽町に国際免許の申請に行った帰りに、東京ゲートブリッジでイギリスに持っていくカメラのチェックを兼ねた撮影をした。
この長い堤防で二十代の頃、よく釣りをした。
当時は車を持っていなかったので、日曜日になると神田の家から50ccのバイクで、夢の島の先にある埋立地の突端まで足をのばした。
ハゼに混じって、ときおり大きなカレーが釣れた。
はるか遠い昔の思い出。あれからずいぶん遠くへ来てしまった。
東京ゲートブリッジは当時なかった。
# by tatsuokotaki | 2016-07-21 21:47 | Trackback | Comments(0)

 扇風機の台座 2016/7/13

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信州のアンティーク・ショップで見つけた台座とドーム型ガラス。それぞれ単独の棚に置かれていたもので、台座は昭和初期の鉄の扇風機用の台座。ドーム型ガラスは受け皿がなくてガラスのみで売られていましたが、組み合わせてみるといい感じなので合わせて購入しました。台座が三千円でガラスが千円。
家に帰って扇風機用に回転する台座を接着剤で固定して塗装のキズを少し補修、家具用のワックスで仕上げたら見違えるようにきれいになりました。
昭和初期には扇風機は高級品だったのかもしれません。
ヴェネツィアン・グラスの作家、ブバッコ・ルチオの作品を入れてみたら、なかなか様になりました。
# by tatsuokotaki | 2016-07-13 10:30 | Trackback | Comments(0)

 木陰の休日 2016/7/3

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森の入り口のブーランジェリーでランチ・タイム。
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ついでにケーキ。
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# by tatsuokotaki | 2016-07-04 00:36 | Trackback | Comments(0)

 イギリスの夏 2016/7/1

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# by tatsuokotaki | 2016-07-02 00:44 | Trackback | Comments(0)

 夜明け

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 PRAHA 2015
# by tatsuokotaki | 2016-06-23 01:09 | Trackback | Comments(0)

 南アルプスの青いケシ 2016,6,15

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ヒマラヤ、チベット、ミャンマーなど標高5000m級の高地が原産の青いケシ(メコノプシス)。南アルプスの麓、大鹿村の大池高原(標高1500m)でも、いま涼しげな花を咲かせている。年中行事のように、8年もこの場所に通い続けている。
青いケシが終わると、大鹿村に夏がやって来る。
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# by tatsuokotaki | 2016-06-15 18:51 | Trackback | Comments(0)

 アンジェニュー  2016/6/12

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フランス製シネ用レンズ、アンジェニュー25mmf0.95で撮影した写真。
嘗てのNASAの月探査記録用に使用されたそうだが、この非現実的描写は月面のスタジオ撮影には打ってつけだったかもしれない。
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# by tatsuokotaki | 2016-06-12 08:31 | Trackback | Comments(0)

 記憶     2016/6/9

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 Venezia 2016
# by tatsuokotaki | 2016-06-09 17:49 | Trackback | Comments(0)

 スデクの写真  20156/6/5

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Josef Sudek(ヨゼフ・スデク)のプリント。
スデクの“時”が封じ込められている。
# by tatsuokotaki | 2016-06-05 01:40 | Trackback | Comments(0)

 HIROSHIMA  2016/6/1

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オバマ大統領の広島訪問時の演説は、自身の平和への想いが込められた、かっこよすぎるくらい素晴らしい出来だったと思う。
ただし、この演説をした当人がトップを勤める国が、常に世界のどこかで戦争を続け、多くの殺戮をくり返している事実を思うと、日本のマスコミが報じるように手放しで演説に酔いしれる気にはとてもなれない。
仮にボクが被爆の当事者、あるいは遺族であったなら、まず原爆で多くの人の命を奪ったことへの謝罪が全ての始まりだと思う。おそらく被爆者や遺族の方々も、同様の想いではないかと推察するが、日本のマスコミはこうした声をまったく報じない。
アメリカが戦争を終結するために原爆を落としたという大義名分を唱えるのなら、映画『ブレード・ランナー』に出てくるラーメン屋のオヤジのセリフではないが「ひとつで十分」、広島と長崎の2箇所に落とす必要などなかったと言いたい。もちろん核兵器を使用すること自体許せる行為ではないが。
人を許すという気持ちはとても尊いし、今回の広島の被爆者の人たちの態度は立派だったと思う。ただ今の日本社会を見ていると、強者に対しては従順だが、弱者に対する思いやりや配慮の無さが顕著のような気がしてならない。
そんなことを考えさせられたオバマ広島訪問でした。

Georges Moustaki Hiroshima
# by tatsuokotaki | 2016-06-02 00:11 | Trackback | Comments(0)

プラハの写真展 2016/5/26

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gallery bauhausの10周年記念企画「プラハ年」は、プラハを撮影した5人の写真家の作品展を順次開催中です。
現在展示中の横山佳美に続き、ミロスラフ・クベシュ、水島雅美、田中長徳と続き、12月には小瀧達郎写真展「Metaphor カフカとの対話」(仮題)を予定しています。
先週から、昨年撮影した60本ほどのフィルムから、印画紙の選定を兼ねてテスト・プリントを始めています。
コンタクト・プリントもまだろくに見ていないので、展示構成のイメージもできていないのですが、これからプリントを進めながら少しずつ展示内容を固めていきます。
先日、ギャラリーに課外授業でやってきた早稲田大学国際教養学部の生徒さんに、どんな展覧会になりますか?と聞かれたのですが、ボクにとってのプラハは、やはり敬愛するカフカへのオマージュとなりそうです。

彼は、彫像を彫り終えた、と思い込んでいた。
しかし実際には、たえず同じところに鑿(のみ)を打ちこんでいたにすぎない。
一心に、というより、むしろ途方にくれて。
 フランツ・カフカ ―断片― 訳:頭木弘樹

カフカの出口のない絶望感、つげ義春の世界に通じるものがあって共感を覚えます。
# by tatsuokotaki | 2016-05-26 18:30 | Trackback | Comments(0)

 森を歩く      2016/5/18

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チューリップやブルー・ベルが咲く5月の森を歩く。
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―ボガートの映画のような朝―で始まるアル・スチュアートの“イヤー・オブ・ザ・キャット”。
先日のビルボードTokyoのライブで、「この曲は映画“カサブランカ”にインスパイアされて作ったんだ」とアル・スチュアートが言っていた。
「彼女は猫の年からやって来た」という不思議なフレーズがあるが、外国には猫年ってあるのかな?
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# by tatsuokotaki | 2016-05-18 17:44 | Trackback | Comments(0)

コンタクト・プリント  2016/5/17

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雨の日は暗室。
今日はヴェネツィアのコンタクト・プリントをすべて終らせた。
以前は6カットずつ切ったネガを、ネガ袋から出して印画紙に並べていたが、いまは透明のネガシートに入れたままガラスで押さえて露光している。
ネガにゴミも付かないし、セレクト用のクオリテイーはこれで十分。スキャナーを使ってコンタクト・プリントを作るより効率が良く、仕上がりも良好です。
# by tatsuokotaki | 2016-05-18 00:38 | Trackback | Comments(0)

 アマリリス  2016/5/13 

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屋上に放置してあるのに、毎年こんな見事な花が咲く。
人間同様、ほっとくのがいちばんかもしれません。

NOCTILUX開放(f1)、カメラはOLYMPUS OM-D E-M1で撮影。
# by tatsuokotaki | 2016-05-13 17:20 | Trackback | Comments(2)

 夜明け   2016/5/12

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  暗室を出て部屋に戻ったら夜が明けてきた。
  公園の鳥がいっせいに鳴きはじめた。
  今日は暑くなりそうだ。
# by tatsuokotaki | 2016-05-12 04:49 | Trackback | Comments(0)

 プラハのテスト・プリント 2016/5/10  

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暗室で秋の展覧会用の「プラハ」のテスト・プリントを始めました。
ふだんマット系の印画紙を使うことが多いので、時おり黒の締まり具合にものたりなさを感じることがあります。今回はグロッシー(光沢)紙を使用して、思う存分黒を締めて日頃の欲求不満を解消するつもりでいます。
プラハの写真だからという訳でもないのですが、チェコ製の印画紙fomatoneの111と131をテストしています。この後現像液との相性も何種かテストして、秋までに本番プリントを仕上げます。
# by tatsuokotaki | 2016-05-10 22:06 | Trackback | Comments(0)

 5月の一日 2016/5/8

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屋上の小さな庭でバラが咲き始めた。
# by tatsuokotaki | 2016-05-08 23:30 | Trackback | Comments(2)

 Venezia La Festa 2016/4/27

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ヴェネツィアのサンマルコ広場にある老舗カフェ、フローリアン、ラヴェーナ、クアドりの楽団の音源を収録したライブCD。鐘の音を背景に始まる演奏に旅情をそそられる。
夏の夕暮れ時、広場のカフェの椅子で過ごす時間は幸せを感じるひと時。
ヴェネツィアを愛したワーグナーもこの広場に毎日通ったという。
# by tatsuokotaki | 2016-04-27 19:02 | Trackback | Comments(2)

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