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小瀧達郎気紛れ日記


by tatsuokotaki

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 Venezia日記 2017/2/25

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  鐘の音と共に今日も一日が終わる。
  裏町のバールのカウンターでスプリッツをひっかけて、アパートに戻る。
# by tatsuokotaki | 2017-02-27 03:31 | Trackback | Comments(0)

 Venezia日記 2017/2/24

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   カーニヴァルの夜が更ける。
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# by tatsuokotaki | 2017-02-26 05:52 | Trackback | Comments(0)

 Venezia日記 2017/2/23

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職業とはいえ、重たいカメラ3台と交換レンズを入れたバッグをぶらさげて、一日中街歩きをするのはけっこうくたびれます。ヴェネツィアも今日で5日目、かなりのペースで仕事しているので疲れがたまってきました。
カンナレッジョ区の古いカフェで、紅茶にレモンと砂糖をたくさん入れてひと休み。何も持たずに街歩きをするのが理想ですが、写真家でいるうちは夢かもしれません。
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# by tatsuokotaki | 2017-02-25 08:02 | Trackback | Comments(0)

 Venezia日記 2017/2/22

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早起きしてリアルト市場へ買いもの。殻つきホタテ、エビ、フンギ・ポルチーニ、アスパラ、オリーブ、パルマ産サラミ、野菜、果物、ヴェネト産のワインとプロセッコ。驚きの安さ。
ベニスのレストランは高くてまずいので、昼食以外はアパートの部屋で調理している。安あがりで最高の贅沢!
# by tatsuokotaki | 2017-02-24 15:55 | Trackback | Comments(3)

 Venezia日記 2017/2/21

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ヴェネツィアは朝から霧。
非日常な街がさらにミステリアスな顔を見せる。
霧のラビリンスを一日中彷徨った。
# by tatsuokotaki | 2017-02-24 06:08 | Trackback | Comments(0)

 Venezia日記 2017/2/20(その2)

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ヴェネツィア到着初日、午前中に買い物を済ませ、さっそく街に出かけた。機内でよく眠れたので、気分が高揚していて部屋でじっとしていられない。
アカデミア橋を渡って、ヴェネツィア大学近くにあるアンテーク・ショップを覗いたら、女主人がボクのことを憶えていてくれて、「つい最近あなたの話をしていたばかりなの」と、その偶然に驚いていた。
もう20年も前の事だが、この店でヴェネツィアン・グラスで作られたアンティークのドアノブを大量に買ったことがある。当時20代だった女主人はいまも美しく、ボクが写真家であることも憶えていてくれた。この店はヴェネツィアン・グラスのアンティークを扱う店で、いつ来ても美しい品で溢れている。
しばらく話をしてから、近くに住むミラノ大学で東洋美術を教えている女性の家に連れて行ってくれた。彼女は昨年、ローマで土門拳の写真展のオーガナイズをしたそうで、たまたま居合わせた日本人写真家S氏ともいろいろな話ができた。お二人と、次に東京に来たときはボクの写真ギャラリーに来てもらう約束をした。
偶然というか、20年前のアンティーク・ショップでの出会いがまた新しい出会いを引き寄せた気がする。アパートへの帰り道、次は写真を通してヴェネツィアと東京でなにかできたらいいなぁ、と夢が膨らんだ。
# by tatsuokotaki | 2017-02-23 12:02 | Trackback | Comments(2)

 Venezia日記   2017/2/20

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羽田発0:25のエール・フランスでパリ経由ヴェネツィアへ。機内で一夜を過ごして同日の朝9:05にはヴェネツィア着。空港から水上タクシーで10:00にはサンマルコ広場に近いアパートに着いた。このスケジュールは体に無理なく非常に具合がいい。
ひと休みしてから、午前中に水や食料を買いにスーパーマーケットまで出かけた。
午後からさっそく撮影を始める。
ヴェネツィアは東京より温かい。
# by tatsuokotaki | 2017-02-21 17:22 | Trackback | Comments(2)

 ラリックのバッカス  2017/2/18

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  ルネ・ラリック(Rene Lalique)の「バッカス」。
  光の加減で無限の宇宙観を体感できる。
# by tatsuokotaki | 2017-02-18 14:25 | Trackback | Comments(0)

 冬の森   2017/2/12

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午後遅くに家を出て、久しぶりに小石川植物園を歩いた。寒桜の大木はすでに満開を過ぎていた。森に差し込む冬の陽ざしをライカのズマールレンズで撮影した。グルグルとしたボケ味がふしぎな世界を作り出す。
風邪が冷たくなってきたので近くのカフェでコーヒーを飲んで、茗荷谷から地下鉄で家に帰った。茗荷谷は家から近いのに、ほとんど歩いていない。
いつか東京を本気で撮りたいと、ふと思った。
# by tatsuokotaki | 2017-02-13 22:44 | Trackback | Comments(0)

 イチジク・ケーキ   2017/1/26

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 チャンドラーのハードボイルド小説の探偵の名がついた店のイチジク・ケーキ。
 見た目はファンタジー。
# by tatsuokotaki | 2017-01-27 00:48 | Trackback | Comments(0)

 房総小旅行 2017/1/22

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思い立って房総まで小旅行。道中で見かけた房総版くまもん。
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大多喜町の山奥の分校の蕎麦屋さん"もみの木庵"。土、日、祝のみ営業。
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平成13年まで使われていた教室が、そのままの状態で使用されている。
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鴨汁せいろ。
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懐かしい木造校舎。教室の掲示物を見ると、一クラス生徒は3人だった様子。
「めあて」
さんすうでかけざんがうまくなりたいです(りゅうき)
そうじをがんばります(ひろし)
かけざんがはやくできるようにがんばりたいです(みえ子)
「目標」じゃなく「めあて」というのがいい。
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今日は久しぶりに七里川温泉に泊まった。湯治場のように、持参した干物やソーセージ、おにぎり、餅などを囲炉裏の炭火で焼いて夕食。この宿は食事も出してくれるけれど、持ち込んだ食材を囲炉裏で自由に焼いて食事ができる。宿からおにぎりに塗る特製味噌と猪汁をサービスしてもらった。湯あがりのビールは格別にうまい。
夕食の後、再び露天風呂に入りながら冬の星座を眺めた。
この温泉は腰痛に効き目があって、体が緩むのか湯あがりはいつも眠気がおそってきます。
# by tatsuokotaki | 2017-01-22 22:37 | Trackback | Comments(0)

 小瀧達郎写真展「METAPHOR カフカとの対話」 2017/1/20

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小瀧達郎写真展「METAPHOR カフカとの対話」gallery bauhausが、いよいよ来週1/28(土)迄となりました。カフカを生んだ街プラハをライカとモノクローム・フィルムで撮影した写真展です。ぜひおでかけください。
gallery bauhaus
# by tatsuokotaki | 2017-01-20 13:30 | Trackback | Comments(0)

 浅草を歩く 2017/1/6

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# by tatsuokotaki | 2017-01-07 23:07 | Trackback | Comments(0)

 ハバナクラブRITUAL 2016/12/22

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ハバナ帰りの写真家のお土産Havana Club RITUAL。キューバとスペインでしか手に入らないそうだ。飾っておきたいような洒落たラベルです。
# by tatsuokotaki | 2016-12-23 00:05 | Trackback | Comments(0)

ギャラリー・トーク「お正月カフカ プラハ×アフリカ×病室」

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小瀧達郎写真展「METAPHOR カフカとの対話」ギャラリー・トーク 
お正月カフカ プラハ×アフリカ×病室」 日時 2017年1月10日(火) 19:00~ 

頭木弘樹(カフカ研究者)と田中真知(作家・翻訳家・あひる商会CEO)と小瀧達郎(写真家)によるカフカをめぐるトークイベントです。
人生のあらゆる面で絶望し「死にたい」といいつつも、自殺することなく生きたカフカは、いっぽうでやさしく、正直で、憎めない人物だった。 一方、頭木氏は難病で青春期のほとんどを入退院をくり返して送った経験を持ち、そのさなかに出会ったカフカに大いに救われた経験を持ち、現在『絶望名人カフカの人生論』(飛鳥新社/新潮文庫)『絶望読書』(飛鳥新社)『カフカは なぜ自殺しなかったのか?』(春秋社)など、カフカの魅力を紹介する著作を発表している。 混迷する時代の中で、氾濫するポジティブや前向きさはむしろ白々しく映る。むしろカフカ的な後ろ向きさにこそ、生きていく力につながる可能性が見出せるのではないか、頭木氏と絶望癖のあるあひる商会CEOと小瀧達郎との対話をとおして考えたい。
ポジティブに絶望し、絶望を生きる力に変えるためのお正月にふさわしいギャラリートークへようこそ。

参加費\2000円 mailもしくは電話にて要予約
お名前、ご住所、お電話番号を明記の上お申し込みください。
mail/ info@gallery-bauhaus.com  tel.03-5294-2566
gallery bauhaus
# by tatsuokotaki | 2016-12-22 00:02 | Trackback | Comments(0)

 冬の雨  2016/12/16

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冷たい冬の雨が窓を濡らす。
街にクリスマス・ソングが流れ始めるこの季節は、訳もなく人恋しい。
# by tatsuokotaki | 2016-12-15 15:03 | Trackback | Comments(0)

 御茶ノ水 2016/12/15

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太陽が気持の良い朝、仕事の前にお茶の水まで散歩に出た。子供たちが遊ぶ湯島聖堂をぬけ、成城石井で買い物して駅前の穂高でコーヒーを飲んだ。聖橋と御茶ノ水駅は相変わらず大改修工事が続いている。
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湯島聖堂は銀杏の葉が黄色い絨毯を敷きつめたよう。
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水紋の中の冬景色。
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穂高はボクが大学に通っている頃から続いている喫茶店。窓際の席が落ちついて好きだ。
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gallery bauhausの写真展「METAPHOR カフカとの対話」も10日目、たくさんの方にご来場いただいています。本日は16時~在廊いたします。
御茶ノ水散歩を兼ねてお出かけください。
# by tatsuokotaki | 2016-12-15 12:00 | Trackback | Comments(0)

 フランツ・カフカ 日記 2016/12/14

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冬の夜は、石油ストーブのそばでカフカ日記を読む。

最初ぼくはブラック・コーヒーだけしか飲めないつもりで、カフェ・ビヤールに行った。すると、粗悪な海綿状のケーキ付きであるとはいえミルクも飲ませることがわかったのだ。
ぼくがパリのために思いついたほとんど唯一の改善策なるものは、このカフェにはもう少しましなケーキをこしらえるべきだということである。
―フランツ・カフカ 日記― 近藤圭一 山下 肇訳(新潮社)
# by tatsuokotaki | 2016-12-14 02:11 | Trackback | Comments(0)

 グラフィケーション「PRAHA カフカとの対話」 2016/12/13

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fuji xeroxのPR誌『グラフィケーション』(電子版)最新号に「PRAHA カフカとの対話」
のグラビアを掲載中です。写真展とは別カットの写真を使用しています。
特集は「海賊 自由 ユートピア」、海野弘さんの文章ぺージもあります。
ぜひご覧下さい。
グラフィケーション
# by tatsuokotaki | 2016-12-13 13:37 | Trackback | Comments(0)

 PRAHA 2016/12/11 

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涯しのない陰鬱な日曜日の昼下り、あらゆる歳月を蝕みつくす午後、一年間がそっくり入っている午後。人気のない街路をぐるぐる絶望的にさまよい歩き、ぐったりとソファに横になる。
ほとんどたえまなく目の前を横ぎる、くすんだ色の何の意味もない雲に、時折ぎょっとする。
「日曜日よ、お前は大いなる月曜日のために待命しているのだ!」「よろしい、だがこの日曜日には決して終りがない。」
『カフカ全集 日記』新潮社版より

METAPHOR カフカとの対話』小瀧達郎写真展開催中
gallery bauhaus
# by tatsuokotaki | 2016-12-10 23:50 | Trackback | Comments(0)

 METAPHOR カフカとの対話 2016/12/9

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今年の4月から始まったgallery bauhaus「10周年記念プラハ年」も、横山佳美、ミロスラフ・クベシュ、水島雅美、田中長徳と続いて、いよいよ最終章となりました。
日本ではカフカ本の出版が相次ぎ、何やらカフカ・ブームが到来しそうな予感もしますが、小瀧達郎写真展「METAPHOR カフカとの対話」は、プラハという街をカフカのメタファーとして捉えようとした試みです。
カフカやプラハに興味をお持ちの方、ぜひ観にいらしてください。
gallery bauhaus
# by tatsuokotaki | 2016-12-09 19:29 | Trackback | Comments(0)

 星降る夜に 2016/12/5

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海が見たくなって内房までドライブした。道の駅“富楽里”で水仙やユリ、赤い実がたくさん付いたヒイラギなどを買って、定番の菜の花ラーメン。その後、豊岡海岸の砂浜できれいな貝殻をひろいながら、遊歩道に沿って雀島へ。
暮れゆく空と海を眺めながら、しばし静かな時間を過ごした。
車に戻る途中で年間民宿“曳船”という看板を見かけ、どこかで見たことがあると思ったら、つげ義春が昔家族と共に泊まった民宿だった。
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日が暮れてから、小湊鉄道のイルミネーションを見に月崎という駅に向かった。
小湊鉄道の10駅が、地元の人のボランティアで年末までイルミネーションで飾られている。
1時間に1本だけの電車がタイミングよくホームに到着したが、客は数人しか乗っていなかった。ふだんは寂しい無人駅舎が、年に一度だけドレスアップしてもらって、なんだか華やいで嬉しそうに見えた。
帰路、アクアラインに向かう途中の小湊鉄道の踏切りで、暗闇に潜んでいたパトカーに一時停止違反で違反切符を切られてしまった。罰金9000円のお土産つき小旅行でした。
# by tatsuokotaki | 2016-12-06 02:22 | Trackback | Comments(0)

 METAPHOR カフカとの対話  2016/12/1

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本日よりgallery bauhausで「METAPHOR カフカとの対話」が始まりました。
今回の写真展は、昨年プラハに1ヶ月滞在して撮影したもので、チェコ製の印画紙を使って展示前日までとことんプリントに集中しました。モノクロームで捉えたプラハの光と影を存分に堪能していただけるのではと思っています。
ぜひお出かけください。

詳細→gallery bauhaus
# by tatsuokotaki | 2016-12-02 00:32 | Trackback | Comments(0)

 柚子  2016/11/28

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食したあとの皮は小さく切ってアロマ・ポットに。さもなくばお風呂に入れて柚子風呂に。
高価なアロマ・オイルは必要ない。
# by tatsuokotaki | 2016-11-28 02:15 | Trackback | Comments(0)

写真展の展示レイアウト 2016/11/27

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写真展会場の展示レイアウトを考える一日。

小瀧達郎写真展「METAPHOR カフカとの対話」 2016/12/1~
詳細→gallery bauhaus
# by tatsuokotaki | 2016-11-28 02:05 | Trackback | Comments(0)

 芸大フランク展  2016/11/20

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プラハのプリント44点がやっと完成した。あとはやり直し分数点とサイズ違い1点を残すのみ。昨夜は遅くま暗室にいたので今日は休みにした。
散歩をかねて上野芸大のシュタイデルとロバート・フランク展に行った。
複数の友人から話は聞いていたが、想像していたより面白い展示だった。天井からぶら下げられた本は見たくないし内容は知っているのでパスしたが、印刷物でもフランクの写真はやはりカッコイイと思った。先日、田中長徳さんに頂いたフランク新聞は完売だった。
11/24まで、無料ですのでお勧めします。
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# by tatsuokotaki | 2016-11-20 19:08 | Trackback | Comments(0)

 冬の光 2016/11/7

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# by tatsuokotaki | 2016-11-07 19:29 | Trackback | Comments(0)

 東京散歩  2016/11/6

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日曜なので暗室作業を早めにきりあげ、買い物がてら上野まで散歩に出た。
東京も急に寒くなって、神田明神の木々もやっと色付き始めた。
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家の近くにプラハが!
どこかで見た看板だと思ったら、チェコの石鹸やアロマ製品を扱う店がオープンした。
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上野松坂屋のレトロなエレベーター。いつのまにかエレベーター嬢の姿が消えた。
# by tatsuokotaki | 2016-11-06 23:32 | Trackback | Comments(0)

 Omble 2016/11/3

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   今日も暗室で展覧会用のプリント。
   事務所のスクリーンに映る冬の陽ざしが刻々と変化してゆく。
# by tatsuokotaki | 2016-11-04 00:54 | Trackback | Comments(0)

 奥多摩  2016/10/24

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ニッコールのDC135mm f2Dを持って奥多摩へ。このレンズ球面収差を調整するDCリングというのが付いていて、ボケ味を自由にコントロールできる。
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  深い渓の斜面にも、おそい秋が始まっていた。
  夜の奥多摩周遊道路では、鹿の群れやテンの姿を見かけた。
# by tatsuokotaki | 2016-10-25 12:27 | Trackback | Comments(0)

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